しゃもじの感想

基本的にTwitterに書いた感想の抜粋です。独自紹介記事も書いたりします。

ねんどろいどもあ チャーチル歩兵戦車(フィギュア)(戦車) の感想

ねんどろいどもあ チャーチル歩兵戦車(フィギュア)(戦車) の感想

 

去年予約していたねんどろいどもあの戦車フィギュア、チャーチル歩兵戦車がようやく届きました。(届くまで存在を忘れていました)

 

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ガルパンの劇中では、聖グロリアーナ女学院ダージリン隊長の愛車です。

他のグッスマ製の戦車同様、ねんどろいどぷちのキャラクターを載せることができます。

 

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このシリーズ、水転写デカールを貼る作業以外は自分で工作する必要がほぼない(割と多い戦車もあったが・・・)ため、プラモが苦手な人でも安心です。(あくまでフィギュアなので)

 

史実

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チャーチルは第二次大戦時のイギリスの歩兵戦車。いろいろあって英国対ドイツ戦での活躍例は少ない。レンドリースされた先のソ連でのほうが活躍している。MarkⅦはⅥまでの設計が見直され、砲塔前面が152mmになったが、火力は75mm砲と物足りず、鈍足で整地下でも20km/hしか出ないが、不整地下では機動力がむしろ高い。縦にやたら長い設計は第一次大戦塹壕戦を意識しているらしい。センチュリオンに替わるまで使用された。

 

 

これでねんどろいどもあは6台目です!次はシャーマン、同ファイアフライ、チハ、キングティーガーとか出して欲しいなぁ

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ご覧いただきありがとうございました。

火星を撮ってみた。(Lumix G VARIO 100-300mm 使用)

火星を撮ってみた。(Lumix G 100-300mm 使用)

 

2018年7月31日、火星が15年ぶりに地球に最接近というニュースを聞いて、とりあえず300mm(35mm判換算600mm相当)でどれだけ撮れるか試してみました。

 

なお、この日は夜空で真っ赤な火星が金星並にすごい存在感で輝いてました。最接近半端ないって!(すいません肝心の夜空の広域写真を撮ってませんでした・・・)

 

使用機材 GX7mark2, Lumix G 100-300mm, 三脚

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600mm相当、f11、SS2秒、ISO自動、撮って出し

 

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軽く明るさ補正。意外と他の星も写ってます。

 

 

 

反省点:SS1秒以下で良かったですね。明るすぎて光の玉になってます。あと天体写真で600mmはやはり無理ですね。使えるのは月ぐらいです。↓

shamoji.hatenadiary.jp

 

 このレンズとても優秀なんですが望遠あまり使わないので猫に小判状態です・・・

飛行機撮る趣味とか圧縮効果を活かした撮影とか使えればいいのですが現状一番使ってないです、はい。

 

 

 

紫陽花の写真を撮ってきた。(Lumix G 25mm f1.7使用) 感想

紫陽花の写真を撮ってきた。(Lumix G 25mm f1.7使用) 感想

 

6月に更新すべきところだったんですがすっかり忘れてました。

場所は東京~神奈川を縦断するJR南北線登戸駅からバスで10分程度?の

妙楽寺(川崎市)です。鎌倉とかは人多そうなので避けました。

今回は25mm単焦点と42.5mm単焦点を持っていったんですが、紫陽花があまりにも近い!ので結果的に25mm(35mm判換算50mm)しか使いませんでした。

 

 実売2万円と、マイクロフォーサーズ最安値のレンズのくせに、高級レンズを買った後も相変わらず役に立つコスパ良い標準レンズです。

 

 

 

それでは紫陽花の写真をどうぞ。

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更新が遅れて季節外れもいいところでした。。。すいません。

ご覧いただきありがとうございました!

 

水瀬いのりさん 1stツアー BLUE COMPASS 幕張公演(千秋楽)のイベントリポート 感想

水瀬いのりさん 1stツアー BLUE COMPASS 幕張公演のイベントリポート (感想:全体的にAAA / 個人的にAA+)

 

7/1に、水瀬いのりさん(以下いのりん)の幕張メッセライブ(ツアー千秋楽)に行ってきました!

 

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いのりん全ライブ開催日程

1stライブ 東京 2017年12月22日

1stツアー 愛知 2018年6月9日

      金沢 2018年6月17日 ←前回これに参加しました。

金沢の様子↓

shamoji.hatenadiary.jp

      神戸 2018年6月24日

      幕張 2018年7月1日 ←今回これに参加しました!

 

会場:幕張メッセ(9000人キャパ)

説明不要でしょう。

 

 

当日の様子

梅雨明け発表翌日、雲ひとつない炎天下。地獄の物販列。

幸いにして、というかほとんど強引にツイッターの相互いのりんフォローの方にご一緒させていただいたので9:30に現地について3時間ほどで物販が買えましたが、肌が真っ赤になるわ体力90→50ぐらいまで下がるわでキツかったです。

 

 

物販購入品

前回金沢で殆ど必要な物を入手できていたので、必要なものは少なかったです。

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ブルーコンパスツアー青Tシャツ(これでTシャツコンプ)と黄色リストバンド(金沢でいのりんが最後に着用していたため購入)。今回はトイレでこれに着替えて応援です!!!

 

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幕張限定ラバーストラップ、ブルコン限定キーホルダー。ミナカは金沢で全部揃ってるので1枚知り合いに譲りました。

 

 

物販会場にいのりん大ポスターがあり、購入後は写真撮影ができるようになっていました。

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複数人で並んできた以上、当然やることは決まっていますね。

 

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★☆★記念撮影!!!★☆★

 

 

 

 

 

この後はレストランでひたすら時間を潰しました。ちょうど物販列の様子が上から眺められる席でした。

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橋の上をひたすら物販列が続いています。

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橋を下りてからが最後の関門です。なかなか進まないウネウネロードを1時間以上牛歩します。

 

 

 

入場、席入り前編

さぁ本番だ!!!物販が長すぎて減った体力も復活し、ここからはテンションMAXです。

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キングレコードの謎のきぐるみ

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いのりんの直筆メッセージ。千葉って印刷以外金沢と変わりません。

 

↓以降フラスタ

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実はこのフラスタの中に一つ、重大な伏線が入っているのですが、開幕前に気づいているファンはおそらく0人だと思われます。

 

 

入場後、席入り後編

座席は連番で確保していただきました!ありがてぇありがてぇ・・・

それでは今回の座席発表です!

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青丸の場所です。

せっかく確保していただいた連番ですが正直微妙・・・そう考えていた時期が私にもありました(伏線)。手元に3万円の双眼鏡モナーク7も用意し、準備完了。後は開幕を待つだけですね。

 

 

 

開幕!

いのりんは金沢と同じくステージ上の階段の上から登場。

衣装は白と青を基調とした爽やかなドレスです。ツアーでの変更は無さそうですね。

全員で「いのりーん!」大絶叫。「1.ハートノイロ」を歌いながらいのりんが降りてきます。それにしても幕張は照明やレーザーが派手ですね。K席スタンドだと本人のサイズは1.5cmくらいにしか見えないのですが、金沢公演には無かった巨大モニターが左右上方にあるのでそれで表情をしっかり見ることができます。

「2.夢のつぼみ」「3.identity」とツアーのセトリ通りに歌いきります。

ここで暗転してドリンクタイム。

MCでご挨拶。BD収録されているからか(笑)いい子らしくMCをします。ただし、「自分という人間がこんな大舞台に立っていることが未だに信じられない。私って何者なの?!」という部分は本音っぽいですね。2015年のシングルデビューから3年で幕張ソロライブ8000人、圧巻の水色ブレード数がいのりんの目の前に存在していることでしょう。

続いて「4.アイマイモコ」「5.旅の途中」とこれもツアーセトリ。金沢のときにも書きましたが、2nd収録曲は振り付けがカワイイです。そして衣装替えタイムでバンド紹介。

 

 

衣装替え後は左手舞台袖から登場。

衣装は黄色のひまわり付きワンピース。下半身にシースルーヒラヒラ。あまりの可愛さに全オタクが歓喜した。

そして「6.Shoo-Bee-Doo-Wap-Wap!」では金沢でも書きましたがいのりん曲で珍しいフルの振り付け付きです。「7.シネマチックダイアリー」で暗転ドリンク。

MCでは二曲の振り付けに苦戦したことを語ります。そして恒例の「回って」回収。と、ここで会場から「回って!回って!」と再度のコール。金沢では2度めのコールに対して「いやここで回ったら他で回らないよ?」と完全に突き放したいのりんが、なんと「仕方ないな~じゃあ逆回転だけ」と逆回転。これは収録の力なのか?(笑)その後も「ああ~私ってなんて優しいんだろう。みんなもそう思わない?」と慣れた対応。

と、ここでいのりんから衝撃の発表。なんといのりんがメロフラで言っていた

「スキップを出来るようになった」宣言の初披露に!!!

(※旧いのりまち時代から、いのりまち町民集会3回目までいのりんは運動音痴でスキップが出来ないことを毎回ネタにされ下手スキップを披露していた)

会場も大盛り上がり。いのりんコールの中、50m近い幕張のステージを左右にスキップで駆け抜けます!いのりんやったぜ!!!

本人曰く、「ダンスの練習してたら自然とできるようになった」とのこと。「みなさんも夢をあきらめないで!!」とのことですがスキップは夢なのか?まぁいいか。

この後は夏のイメージ通りに「8.夏の約束」「9.夏夢」「10.これからも」を歌って10の途中でバンドのみに。しばらくするとツアー用の映像が流れます。

 

 

衣装替え後は階段上から登場。

衣装はほぼ赤で白が差し色のかっこいいドレス。髪も下ろしてロングで、あまりの色気に全オタクが歓喜した。

「11.Million Futures」を歌いながら降りてきます。ここではこのツアーを通じてサビ部分で本人歌わず、両手を広げて会場のオタクを煽るのですが、心なしかまばらな「Million futures!!!」の合唱でした。金沢公演ではほぼ追っかけオタクなだけに全員一致でコーラスが揃っていたのですが、幕張8000人だと流石に予習不足か。それにしてもこの赤ドレスになってからレーザーとミラーボールが激しくなり、曲の雰囲気だけでなく会場の雰囲気もカッコイイ路線になります。

ここから舞台後ろが星がキラキラした演出になり、「12.Starry Wish」「13.星屑のコントレイル」とカッコイイ曲を歌い切ります。ここでドリンクタイム。

MC後は恒例の「誰かと回転」タイム。ここでいのりんは千秋楽ということでバンドメンバーと全員の回転を指名します。バンドメンバー全員で回転後、幕張で初体験の方は驚きでしょうが、いのりんが「観客もチームだから全員で回って!」「隣の人と顔とかくっついたら大変だから全員右回転に統一で!」と指示。本人は見るために階段上に移動し、合図で会場全体で回転します。いのりんの感想は「何とも表現し難い・・・」

この後「14.三月と群青」を歌いつつ階段上でボッシュート衣装チェンジ。

 

 

衣装替え後は階段上から登場。

上半身が青と白のチェック、下が白のスカートです。爽やかでまさにBLUE COMPASS

「15.アルペジオ」を歌いながら降りてきます。「16.Happy Birthday」と続きますが、7月1日だったので、途中で「7月生まれの人~!」と声をかけて祝福。「17.harmony ribbon」と続いてドリンクタイム。MCに移ります。ここでいのりんから発表があるとの宣言。会場騒然。しかし内容はキングスーパーライブ2018に出演が決まったということで皆既に知っていることだったため、会場微妙な反応(笑)

最後の曲は、いのりんが初挑戦のジャンル、演奏もほぼピアノだけで本人の歌唱力や歌った時の気持ち(いのりん曰く、今この瞬間と5年後、10年後に歌うこの曲は違う)が乗るというバラードである「18.BLUE COMPASS」。あまりに美しい旋律と歌唱力に、金沢のときもそうなんですがブレードを振るのを忘れてしまいました。終わっていのりん、ありがとうと頭を下げて、このタイミングでいのりんの直筆入り青テープがアリーナにばら撒かれます。スタンド席で見ていると、青テープが手に入らない&「え、このタイミング?まだアンコール前だよ?」という感じでした。その直後にいのりんは舞台袖へ。バンドメンバーも解散。

 

ここまでくると完全に定番とかしたアンコールの「いーのーりん!」コール。(ツアー豊橋以降、いのりんのお願いにより完全にファンの間で定着した。)

 

 

暗い中、バンドメンバーがそれぞれのポジションに着いたのを確認した一同は立っていのりん待機。そんな中、今回のツアー最大のサプライズ発生。

 

なんと、いのりんがスタンド席を「19.MELODY FLAG」歌いつつトロッコで進みながらもうほとんど最小30cm接近~各スタンド全体のファンにレスしまくるという奇跡のファンサービス。なんだこりゃあああああああああああああ

 

紫の矢印がトロッコの進路

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なんと、残念席と思ってたK席でいのりんに2m接近!!!手も振ってもらえました!!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおお

アリーナの方は残念ですが、今回に関しては最前アリーナ以外ではスタンド席のほうが恵まれていたと思います。なぜならトロッコいのりんに超接近してレスしてもらえたからです。

ロッコがCブロック、Dブロックの辺りから曲は「20.Ready Steady Go!」へ。いのりんライブ最強のブチアゲ曲です。いのりんも会場も全員タオルをぶん回しまくり!!!飛び跳ねまくり!!!全員で一斉にサビを大合唱!!!会場の一体感というかもう零体感が最高でライブに行かないと一生経験できない体験です。金沢もすごかったんですが、幕張8000人でのRSGはヤバすぎる。BD買ってもこの体験は絶対に出来ません。

ここで中央ステージに戻り、最後のMC。いのりんアンコールに感謝、そして人生初トロッコに本人も興奮の様子。ひたすらにファンへの感謝を述べるいのりん。ここでいのりんから重大告知。会場大盛り上がり。内容は10/17に1stツアーBDと6thシングルの同時発売のお知らせ。キンスパの告知と違い、今度は本当に新情報だったため、ファン大歓喜!!!そして最後の曲は、ライブのために作った、みんなへ想いを届けるための曲という「21.Sweet Melody」を歌いきって終わります。みんなありがとうと言いつつ舞台を去るいのりん。暗転する舞台。

 

あれ?何このパターン?バンドメンバーが出てきて一緒に揃ってお辞儀じゃないの?え?ひょっとしてダブルアンコール?会場も「もう一度!もう一度!」コール。

 

ステージが明るくなり、舞台袖から走ってくるいのりん!!!会場大絶叫!!!「みんんな~!!!もう一度コールありがと~~~~!!!」こっちがありがとうだよ!

いのりん「みんなのために密かに練習していた歌があります!」会場阿鼻叫喚!ここでミュージックスタート!「22.まっすぐトウメイに。」

そう、あの、キリンレモンですよ!!!あの超カワイイMVのアレですよ!!!会場阿鼻叫喚!!!

多分、今後のライブで披露されることのない、最初で最後の生歌だと思います。本当に素晴らしい楽曲です。声優枠でいのりんを選んでくれたキリンレモンにはもう感謝することしか出来ない・・・

 

キリンレモンで盛り上がった後は本当に終わりです。バンドメンバーが出てきて全員揃っての手を繋いでお辞儀。そしてメンバーは舞台裏に去り、いのりん一人だけでステージを走り回りみんなに笑顔で感謝の手を振りありがと~連呼。こっちがありがとうだよ。

最後はステージ中央に立ち、これからもみんなと一緒に進んでいきたいこと、これだけの人に好きでいてもらえることに戸惑いと感謝をしつつこれからも全力でやっていてきたいことを語りつつ、最後の締めは金沢になかった

「みんな、大好きだよ!」

ぐええええええええ萌え死ぬううううううううう 会場も最大の大絶叫!!!最後は定番の去り際投げキッスで退場。いやーもう最高のライブでした。

 

 

 

総評:いのりんは女神

1stライブ、ツアー金沢に続いて抜群のライブ歌唱力。そしてどこの瞬間を切り取っても可愛いスキの無さ。本当に人間ですか?

金沢公演と比べると、円盤に残るためかMCの場面で一部のファンの声をそんなに拾うことも少なく、「いい子感」を出していました。夏バージョンの服のときに1回転後の2度目の回ってコールが止まらなかったときは、金沢のときみたく素で突き放すわけでもなく、応えて逆回転をしたのが印象的でした。

最初に気になったのは左右が50m近くある幕張のステージのためか、15m程度の金沢公演のときのように歌っている間に左右に走ってレスしまくることがなかった点ですが、この疑問点はアンコールでのトロッコで全て吹っ飛びました。「MELODY FLAG」を歌っている時間全てでレスをしていたことになるので、スタンドでのレス数だけでとんでもないことになりますね。アリーナの方はこの点で可哀相かも。

最初の感想で金沢AAA、幕張AA+にしたのは単に金沢での異常な座席の近さによるレスとか目の合った回数による主観的満足度の違いで、トロッコやダブルアンコールなどのおかげで総合的な満足度は幕張が劣るものではありません。

いやぁ、最高の千秋楽でした。他に書きたいことは金沢の方で書いてあるので書きません。いのりんのメッセージ通り、ずっと一緒に進んで(応援して)いきたい素敵な女性です。いのりん、1stツアー本当にお疲れ様でした。

 

 

BLUE COMPASS【初回限定盤】

BLUE COMPASS【初回限定盤】

 

 

MONARCH7 モナーク7 8×30(双眼鏡)の 感想

MONARCH7 モナーク7 8×30(双眼鏡)の感想(暫定)

 

ライブで遠い座席用に双眼鏡を買いました。

 

 

モナーク7という双眼鏡シリーズの一番小さいモデルになります。モナーク7シリーズはニコンの高級双眼鏡で、8倍×30mm口径、8×42、10×30、10×42の4モデルがあります。

 

ニコンの公式サイト↓

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仕様はまぁ細かい点が色々あるのですが、当然口径が大きいほうが(30mmより42mmのほうが)一般的には明るくなりますし、8倍より10倍のほうが対象が遠い場合には対応出来るのかな?と思われます。

しかし、今回私が注目したのは「実視界」です。実視界とはようするに、双眼鏡を見たときに、「同じ倍率でも5度と8度だと左右全体で見える広さが違う」ということです。当然これは広ければ広いほうがいいのですが、光学設計の限界で、安い双眼鏡で視界を広くとっても「色収差」(色の滲みみたいなもの)や周辺部に「歪み」がかなり出てきてしまいます。

なので私が選んだのはモナーク7シリーズの中で最も軽く(435g)、最も実視界が広い(8.3度)の8×30モデルを選びました。

8×42モデルも少し重くなるし値段もバカ高くなる感じではないのですが、設計の限界か実視界が「6.7度」とやや狭いかなぁと感じました。

 

実物はこんな感じです。

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ちなみにこのぐらいの倍率で見えます。

 

35mm換算50mmのカメラの風景(人間の実視界に近い)

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35mm判換算240mmくらいのカメラの風景(双眼鏡でほぼこのくらいです)

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明るさ A?

夕景はほぼ裸眼と変わらない明るさです。カメラで言うと露出±0。

 

見え方等 ?

ノーコメント

 

重量感 B?

435gはミラーレス一眼からレンズを外したときの重さ。ライブ2時間に耐えられるか?

 

値段 B

尼でポッキリ30000円。モナークシリーズでは一番安いが・・・

 

使用感等は今後のライブ使用で加筆していきます。。。

 

 

 

金沢旅行で写真を撮ってきた (ライカ 12-60mm、25mm使用) 感想

金沢旅行で写真を撮ってきた。(ライカ 12-60mm、25mm使用) 感想

 

6/16日,17日に金沢に行ってきました。ライブの前乗りですが、写真は2日間で500枚くらい撮りましたよ!持っていったのは、ライカ 12-60mmと25mmf1.7単焦点を持っていきました。

 

まずは定番、ひがし茶屋街から。

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さて、ここでおやつタイム。食べたのは不むろ茶屋さんで、加賀名物のお麩が名物の甘味処です。

 

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加賀名物、あべかわ麸です。大変美味しゅうございました。

 

次はすぐ近くにある主計町茶屋街へ。こちらは茶屋街と川辺が同時に写せる絶好のスポットなのですが、幸いにしてひがし茶屋街より知名度が低いので観光客は少なめです。

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バスに乗って、南西にある武家屋敷跡地域へ。武家屋敷跡野村家(有料)にも入りました。

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ここからは夕食ののどぐろ飯と翌日朝の朝食の海鮮丼です。

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翌日はライブの時間があるため、兼六園と石川県立美術館で物販待ちの間にランチです。

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2日目はほとんど回れませんでしたが、楽しい旅行でした。

写真多すぎですが、ここまでご覧頂きありがとうございました。

 

 

水瀬いのりさん 1stツアー BLUE COMPASS 石川公演のイベントリポート 感想

水瀬いのりさん 1stツアー BLUE COMPASS 石川公演のイベントリポート (感想:AAA)

 

声優で歌手の水瀬いのりさん(以下:いのりん)の大ファンである私が初めていのりんのライブに参加しました!!!

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いのりん全ライブ開催日程

1stライブ 東京 2017年12月22日

1stツアー 愛知 2018年6月9日

      金沢 2018年6月17日   ←今回これに参加しました!

      神戸 2018年6月24日

      幕張 2018年7月1日     ←これにも参加します

 

会場の様子

本多の森ホール収容人数1700人の小規模なホールです。アクセスは金沢駅からは歩いて35分位。金沢駅から見ると南東に金沢城公園と兼六園を抜けたさらに奥にあります。

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外観

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内観

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小さなホールだけあってステージも小さいです。15mくらいかな?観客とはメチャクチャ近いですね。

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当日の様子

金沢は梅雨をふっとばす雲ひとつない快晴!おかげで25度+日射で外は悲惨・・・物販列がすごい行列だったのですが、人間が並ぶ気温じゃないことと涼しいところで休みたいこと、今回のツアーは売り切れがほぼ出てなかったので物販列がなくなるまで近くの石川県立美術館のカフェで涼みながらスイーツを楽しみつつ、ツイッターで物販列の様子を確認しながら列が無くなったのを確認して物販へ。

 

場内の様子

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購入品

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A4クリアファイル4種    可愛い!!

 

 

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生写真6種。 可愛い!!!!

 

 

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公式パンフレット。薄いくせに高いと思ったら・・・

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なんとほぼ全ページいのりんの写真集!公式で写真集を出してくれない、いのりんなのでこれは貴重です!!!  可愛い!!!!!

 

 

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マフラータオル、ハンカチ、リストバンド。マフラータオルに関してはとある楽曲で使用することが確定しているので99%のファンは買います。

 

 

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ツアーTシャツと石川会場限定リストバンド。リストバンドは絶対に買おうとしていたのですが、店員さんが注文中に割り込んで「リストバンドも買いますか?!もう品切れ寸前ですよ!!!」と言われたので「お願いします!!!」と確保してもらいました。そのすぐ後品切れしました。神対応グッジョブです。

 

 

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下が今回買ったツアーブレード。いのりんはみなせブルーといって水色です。上は1stライブのブレード。左手2本体制で振ってました。

 

 

 

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ミナカといって、購入商品1点につき1枚つくカード(6種類)です。13点買い、全部揃って余りまくったので1枚は同行者に譲渡して彼もコンプ、僕もコンプです。可愛い!!!!!!

 

 

 

 

入場後

さて、ここからが本番です。ここまでは前哨戦で、ライブ本番ではないのです。

まずは入場。いのりんはツアーチケットから原則としてチケットにいのりまち会員番号と本名が書いてあり、転売禁止のため何人かはランダム検査されるのかと思いましたが、私を含めて見た感じ誰も検査されずカメラチェックだけされて入場しました。

さて、ここで今回の座席です。

 

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小ホールで先頭6列目の神座席キタぁあああああああああああああああああ\(^o^)/

着席してみると、ステージまで4.5m~5mの近さです。この時点で幸せすぎて心がぴょんぴょんしました。舞台アナウンスが流れ始めると、豊橋公演と同じ「ジャンプ禁止」との発表でしたが、開演直前になって「先程のアナウンスを訂正します。今回はジャンプ解禁です!」との発表が。そこで会場全体がウオオオオオオオオとテンアゲです!

 

 

 

開幕!

いのりんは階段の上から登場。衣装は白と青を基調としたビニール素材?のドレスです。全員いのりーん大絶叫。「1.ハートノイロ」を歌いながら降りてくるいのりん。階段前の舞台中央に立った瞬間、鳥肌が立ちました。

いのりんが近い!4.5m~5mの距離なので、具体的に言うと中高の教室の教壇~最後尾席くらいの距離です。顔の表情も指の細かい動きも生足も見放題!!!!!!!!

「2.夢のつぼみ」「3.identity」も連続してほぼCD音源で歌い切ります。

ここで暗転してドリンク、会場からはいのりーん!の絶叫。

MCでご挨拶。ここは無難なMCでした。お約束の回転。「みなさんどうでした?」の後にカワイイー!と叫ぶ大多数と同時にいのりんが嫌がる「いのすけ」を言う連中がいるのですが、「嫌がると逆に言うからもう相手にしない」と宣言します。

続いて「4.アイマイモコ」「5.旅の途中」と続きます。細かいですが1stの後の曲は細かいところで可愛い振り付けが付いてますね。そして衣装替えに移動してバンド紹介へ。

 

衣装替えの後は左手舞台袖から登場。黄色のワンピース?に下半身シースルーのヒラヒラが付いた衣装で超可愛い。「6.Shoo-Bee-Doo-Wap-Wap!」ではなんと、いのりん曲で見たこともないほぼフルのダンスを披露!「7.シネマチックダイアリー」の後の暗転ドリンク後のMCでは6曲目のダンス苦労話を語ります。相当練習したようです。

衣装替え後は衣装のイメージ通り、というかツアーシーズンの「夏」をテーマにした曲を歌うことを宣言します。「8.夏の約束」「9.夏夢」「10.これからも。」を歌って歌の途中で舞台袖へ。スクリーンが下りてきてツアー用の映像が流れます。

 

映像のあとは階段上から登場。赤のかっこいいドレスです。「11.Million Future」を歌いますが、サビ部分では本人歌わず、手を広げるポーズをして会場からのオタクどものサビ熱唱を煽ります。舞台の雰囲気がキラキラして星をテーマにした曲、「12.Starry Wish」「13.星屑のコントレイル」を歌い切ります。ここでドリンク休憩からのMC。11曲目は今回ライブで初披露だったのにサビ歌ってくれてありがとうと和やかに始まり、回転は恒例のバンドメンバーと一緒に。その後、突然「会場が回転してる様子を見たい」と言い出して「逆回転でぶつかったら困るから全員右回りで」と指定。全体を眺めるために本人は階段上へ移動。ファン全員が回った感想は「なんか植物が成長するみたい(笑)」この後「14.3月と群青」を歌いつつ階段上からボッシュート衣装チェンジ。

 

階段上から登場。青のシンプルなドレスです。「15.アルペジオ」を歌いながら下りてきます。「16.Happy Birthday」「17.harmony ribbon」と続いてMCタイム。16曲目に関連して6月の誕生日の人にだけブレード上げてもらって祝福します。と、ここで「次の曲が最後になります」で会場からの悲鳴。最後の曲は、ツアータイトルでもある「18.BLUE COMPASS」。いのりんにとって初めてでもあるバラード調の長い曲で、バンドも静かな編成になり、いのりんのボーカル生歌が会場に響き渡ります。声からCD音源って感じで見事に歌い上げます。いのりんは正直声優さんの中でも抜群に歌が上手いほうなので聞き惚れてしまい、あやうくブレード静かに振るのを忘れるところでした。終わっていのりん、ありがとうと頭を下げて舞台袖へ。バンドメンバーも解散。

 

そして続く「いーのーりん!」コール。(ツアー豊橋のときに「アンコール」って言われたのをいのりんが「アンコールコールはいのりんに統一して欲しいな♡」とMCしたのがSNSで流れて自然といのりんコールになった)

 

バンドメンバーがツアー白Tシャツを揃って来て戻り、準備完了してから階段上から白Tシャツに黄色リストバンド、短パン生足のいのりんが「19.MELODY FLAG」を歌いながら登場。ノリノリで階段から下りて左右にもレスしまくり。歌い終わって小MC。マフラータオルをみんなが持ってるか確認し、ない人は普通のタオルとか拳で!と準備したところで最高のテンアゲ曲「20.Ready Steady Go!」でファンにも一部大絶叫で歌わせつつタオルを振り回しまくる!いのりんもステージを右へ左へ走りまくる!ジャンプもする!最後に曲の終了と同時に中央でタオルを真上に投げる!一体感が最高でした。ここで最後の曲宣言。阿鼻叫喚にありがとうと言いつつ「21.Sweet Melody」で可愛くしめくくってラスト。最後のMCではみんながアンコールをいのりんで統一してくれたことに感謝などしつつ、初ツアー特有の戸惑いと充実感を吐露。最後はバンドメンバーと一緒にお辞儀して終了。いのりん手書きのメッセージ入りの青いリボンが左右からすごい量降ってきます。舞台袖に下がるときに全身を使った投げキッス。最高のライブでした。

 

 

 

総評:いのりんは女神

1stライブの時点でライブでも通用する歌唱力を発揮していましたが、今回のツアーライブで最も注目すべき点は「ファンサービスの多さ」です。例えば、MCの途中で実質妨害コールも無視せず反応したり、「みんなアルバム買った?」という質問に対してほぼ全員が買ったー!と言っても「前にいる人達静かだし1stのT着てるけどあれ?」みたいなトークを繋げたり、「どういう風に回って欲しい?」という質問に対して誰かが前転といったとき「前転?なにそれ無理だよ!」などと声を拾う場面がかなり増えました。

 

また、それに加筆、いやもっと重要な点は「歌唱中のレスの多さ」です。レスとはオタ用語で、ファンに向かって目を合わせて指さしたり笑顔で手を振ったりするファンサービス行為を言うのですが、これは1stのときにはあまりありませんでした。しかし今回の金沢では、とにかく歌ってる間に左右の客に向かってレスしまくり!全体で何回やってるのか数えられないレベルです。僕も数えて7回ほど目が合って手を振ってもらいました(オタク特有の自意識過剰)。というか生いのりん、眼力(めぢから)がすごいです。レスしてる間のいのりんは写真の笑顔と違って一人ひとりの顔を覚えてやるぞみたいなすごい目をしていました。

 

あと今回のツアーで他に感じたことを挙げると、「生いのりんは写真いのりんの22倍カワイイ(逆フォトショップ)」、「2ndアルバムの曲は可愛い振り付けやフルダンス曲がある」「生なのでところどころ息が苦しくなる場面があったが原曲から音を外すことがまずない」など、良い点が目立ちました。繰り返しますが1stと比較してファンサービスの多さにはビックリです。割とファンを突き放す系のいのりんがキャラ変したのかと錯覚するほどでした。

 

 

最後にいのりんからのメッセージです。(最後に射出されたリボン)

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来てくれてありがとうございました!はじめてのツアー!はじめての会場!

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忘れられない想い出になりました😃  ー どこまでも一緒にっ!ー

 

 

 

BLUE COMPASS【初回限定盤】

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デトロイト DETROIT ~become human~ (ゲーム) 感想

デトロイト DETROIT ~become human~ (ゲーム) 感想:A+(名作)

 

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PS4のゲームを紹介します。選択肢型のADVです。グラフィックはほぼ実写に近い映画。

 

あらすじ

 2038年のアメリカ、デトロイトシティ。人類は何でも言うことを聞く機械として右ひたいにLEDがついていること以外、外見が人間と変わらないサイバーライフ社製のアンドロイドを便利に利用していた・・・。

 ところが、忠実な主人であったはずの人間に危害を加えるアンドロイドが少しずつ登場し始める。舞台はここから始まる。これは3人のアンドロイドとそれを取り巻く社会の激動の物語。

 

 

登場人物(アンドロイド)

 

コナー

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アンドロイド事件に対応するために開発された「アンドロイド刑事」のプロトタイプ、RK800のコナー。自立意志を持ち人間に危害を加えて逃亡する通称「変異体」の捜査を担当する。アンドロイド嫌いのデトロイト市警警部補が上司。

 

 

カーラ

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家政婦型汎用アンドロイド、AX400のカーラ。とあるボロ家で無職の父親と娘の面倒を見るために購入されたが、娘に危険な虐待を行う父親を見て「変異体」に。以降は人間の娘を守りながらアンドロイドでも自由に生活をできる場所を求めて逃亡し続ける。

 

マーカス

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老人の介助をしていた汎用アンドロイド、RK200のマーカス。とある事件がきっかけで老人の家にはいられなくなり、地獄を見たものの「強い自由への意思」を持っていたことから、「変異体」達のリーダーとなる。

 

 

ゲームの特徴

このゲームはADVなので左アナログスティックを動かしてキャラクターを操作することもありますが、複雑な操作は要求されず、アクションが必要となる場面では必ず◯とか△とか✕とか◻とかR1とか画面に表示されるので押したり長押ししたり連打するだけです。しかし、このゲームの最大の特徴は「選択肢によって膨大な分岐に派生する」ことで、「プレイヤーの選択によって全く違うエンディングを迎える」ことです。

 

私は現在まで4周やりましたが4周ともに別の終わり方をしました。

 

また、◯周~というのは最初からやり直すのが必要なわけではなく、「もしここで別の選択肢をしていれば~」というチャプターからも再開することが出来ますので安心してください。

 

また、選択肢によっては3人の登場人物同士がすれ違う場面もあります。

 

 

例:カーラが事件を起こした

     ↓

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              ↓

  犯行現場へ向かう

      ↓

 

派生① コナーがカーラを発見できないパターン

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この場合はカーラはこの時点で逃走継続できることになります。

 

派生②  コナーがカーラを発見するパターン

www.youtube.comこの場合でもなんとかカーラは無事にコナーから逃げることが出来ました。

 

コナーの選択は警察官なので割とわかりやすい変化が多いのですが、カーラとマーカスは選択肢によって激動の人生を送ることになるので非常にやりがいがありますね。

 

 

 

総評(感想)

極めて良くできたゲームです。群像劇で選択肢変化型ADVの名作は街とか428とかありますが、このゲームは大きく映画的な変化ですね。選択肢に時間制限がついてる場合も多いので、初見は「えーいこれしかない!」でドンドン進んで想定外の方向に進むことがかなりありましたw2周目以降も1周目で出来なかった変化を見て改めて楽しめるのでかなり飽きません。4周やってまだ半分くらいしかコンプリートしてませんし、フルプライスで買うお金がない人でも安くなったらやって欲しい作品です。ちなみにPS4 PROの4KHDRに対応してるので、うちの対応モニターでやったらメチャクチャ綺麗でした。

 

以上、ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

万引き家族(映画) 感想 ※ネタバレ注意

万引き家族(映画) 感想:AA(カンヌは妥当)

いつものように感想を書きたいのですが、先行上映回で一般公開前に見たこと、この作品の肝は徐々に明かされていくという構成の点から、感想を書こうとするとどうしてもネタバレに触れてしまうため、絶対に映画館で見ない人だけこの記事を読んでください。

 

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以下ネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

冒頭から父親(?)と息子(?)によるスーパーの万引きのファインプレー。家に帰る途中、寒さの中で一人ぽつんとしている少女を見かけ、つい引き取ってしまいます。家に帰ると、祖母(?)、母親(?)、長女(?)がおり、万引きしてきた食事をしながら祖母以外にはすぐに返してくるように言われますが、暴行の跡があること、返そうとすると怒鳴り声や暴行音、母親の「私だって生みたくて生んだんじゃない」等の発言から、母親は引き取って育てることを決意します。

 

ゆり(りん)と名付けられた少女は、後に捜索願(本名じゅり)が警察に出されたことがテレビで明らかになりますが、母親と本人の意思により家に留まります。そして、この不思議な家族の正体は作中で次第に、場合によってはほぼ最後に一気に明らかになります。

 

万引き家族といいながら父親は日雇い、母親はパート、祖母は年金、娘はいかがわしいバイトをしており、万引きはあくまでこの作品におけるテーマです。

父親(リリーフランキー)は息子に対して「店の商品はまだ誰のものでもないんだから貰っていいんだ」と謎理論を教えます。これは店に置いてあれば当然店の物だろという我々の(法律的な)所有権に対する認識の挑戦ではなく、抽象的に「一緒に住んでれば(血縁関係がなくても)家族だろ」というメタファーです。つまり、血縁関係がなくては家族でではないとする我々の常識は、「万引き=拾ったものが所有者になる」とする彼らの価値観に映画を見ている間揺さぶられます。血縁と家族をテーマにするのは是枝監督の場合、「そして父になる」でも取り扱ったテーマですね。

 

松岡茉優のセクシーシーンについて

長女(?)の松岡茉優は本作でいかがわしいバイトをしているシーンがあり、

それはもう松岡茉優ファンは必見です。ブラジャー姿の着替えシーン、セクシーダンスシーン、水着で乳揺れシーンなどサービス全開です。ファンの方はぜひ見に行きましょう。

 

 

 

コードギアス皇道(映画) 感想

コードギアス皇道(映画) 感想:A(ファン向け)

テレビシリーズ2期までを過去に見てれば入れる仕様。逆に言うと初見は不可能。世界中でブリタニアと黒の騎士団を中心とした勢力が戦っており、パラレルワールドの結果テレビで死んだキャラが生き残る。

スタッフロール後にカットがある。劇場3部作。

 

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テレビシリーズやったのはずいぶん昔ですが、総集編ではなく、最後の結果は変わらないまま、途中の過程がずいぶん入れ替わります。主にルルーシュバレが早い。そして黒の騎士団はルルーシュがギアスで人を操ると言われたらすぐシュナイデルを信用してゼロに牙を剥くあたり相変わらずポンコツ軍団です。

 

劇場版1作目というと普通は総集編になりがちですが、テレビの死亡キャラを生かして2部以降に持ち込むという発想はなかなか見事。2作目も見ようかな、という出来です。

 

フィルムガチャはCの世界のルルーシュでした。

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映画の感想は以上です。