しゃもじの感想

基本的にTwitterに書いた感想の抜粋です。独自紹介記事も書いたりします。

金沢旅行で写真を撮ってきた (ライカ 12-60mm、25mm使用) 感想

金沢旅行で写真を撮ってきた。(ライカ 12-60mm、25mm使用) 感想

 

6/16日,17日に金沢に行ってきました。ライブの前乗りですが、写真は2日間で500枚くらい撮りましたよ!持っていったのは、ライカ 12-60mmと25mmf1.7単焦点を持っていきました。

 

まずは定番、ひがし茶屋街から。

f:id:shamo-ji:20180620171103j:plain

f:id:shamo-ji:20180620171124j:plain

f:id:shamo-ji:20180620171214j:plain

f:id:shamo-ji:20180620171231j:plain

f:id:shamo-ji:20180620171351j:plain

f:id:shamo-ji:20180620171406j:plain

f:id:shamo-ji:20180620171504j:plain

f:id:shamo-ji:20180620171519j:plain

f:id:shamo-ji:20180620171538j:plain

f:id:shamo-ji:20180620171632j:plain

f:id:shamo-ji:20180620171706j:plain

f:id:shamo-ji:20180620171724j:plain

f:id:shamo-ji:20180620171745j:plain

 

さて、ここでおやつタイム。食べたのは不むろ茶屋さんで、加賀名物のお麩が名物の甘味処です。

 

f:id:shamo-ji:20180620171831j:plain

f:id:shamo-ji:20180620172017j:plain

加賀名物、あべかわ麸です。大変美味しゅうございました。

 

次はすぐ近くにある主計町茶屋街へ。こちらは茶屋街と川辺が同時に写せる絶好のスポットなのですが、幸いにしてひがし茶屋街より知名度が低いので観光客は少なめです。

f:id:shamo-ji:20180620173100j:plain

f:id:shamo-ji:20180620173131j:plain

f:id:shamo-ji:20180620173258j:plain

f:id:shamo-ji:20180620174219j:plain

f:id:shamo-ji:20180620173320j:plain

f:id:shamo-ji:20180620173344j:plain

f:id:shamo-ji:20180620173415j:plain

 

バスに乗って、南西にある武家屋敷跡地域へ。武家屋敷跡野村家(有料)にも入りました。

f:id:shamo-ji:20180620174334j:plain

f:id:shamo-ji:20180620174354j:plain

f:id:shamo-ji:20180620174415j:plain

f:id:shamo-ji:20180620174434j:plain

f:id:shamo-ji:20180620174451j:plain

f:id:shamo-ji:20180620174519j:plain

f:id:shamo-ji:20180620174552j:plain

 

ここからは夕食ののどぐろ飯と翌日朝の朝食の海鮮丼です。

f:id:shamo-ji:20180620174756j:plain

f:id:shamo-ji:20180620174814j:plain

f:id:shamo-ji:20180620174834j:plain

 

翌日はライブの時間があるため、兼六園と石川県立美術館で物販待ちの間にランチです。

f:id:shamo-ji:20180620175136j:plain

f:id:shamo-ji:20180620175151j:plain

f:id:shamo-ji:20180620175203j:plain

 

2日目はほとんど回れませんでしたが、楽しい旅行でした。

写真多すぎですが、ここまでご覧頂きありがとうございました。

 

 

水瀬いのりさん 1stツアー BLUE COMPASS 石川公演のイベントリポート 感想

水瀬いのりさん 1stツアー BLUE COMPASS 石川公演のイベントリポート (感想:AAA)

 

声優で歌手の水瀬いのりさん(以下:いのりん)の大ファンである私が初めていのりんのライブに参加しました!!!

f:id:shamo-ji:20180618160848j:plain

 

いのりん全ライブ開催日程

1stライブ 東京 2017年12月22日

1stツアー 愛知 2018年6月9日

      金沢 2018年6月17日   ←今回これに参加しました!

      神戸 2018年6月24日

      幕張 2018年7月1日     ←これにも参加します

 

会場の様子

本多の森ホール収容人数1700人の小規模なホールです。アクセスは金沢駅からは歩いて35分位。金沢駅から見ると南東に金沢城公園と兼六園を抜けたさらに奥にあります。

f:id:shamo-ji:20180618153551j:plain

 

外観

f:id:shamo-ji:20180618153629j:plain

 

内観

f:id:shamo-ji:20180618153740j:plain

 

小さなホールだけあってステージも小さいです。15mくらいかな?観客とはメチャクチャ近いですね。

f:id:shamo-ji:20180618153936j:plain

 

当日の様子

金沢は梅雨をふっとばす雲ひとつない快晴!おかげで25度+日射で外は悲惨・・・物販列がすごい行列だったのですが、人間が並ぶ気温じゃないことと涼しいところで休みたいこと、今回のツアーは売り切れがほぼ出てなかったので物販列がなくなるまで近くの石川県立美術館のカフェで涼みながらスイーツを楽しみつつ、ツイッターで物販列の様子を確認しながら列が無くなったのを確認して物販へ。

 

場内の様子

f:id:shamo-ji:20180618161003j:plain

f:id:shamo-ji:20180618161027j:plain

f:id:shamo-ji:20180618161231j:plain

f:id:shamo-ji:20180618161255j:plain

f:id:shamo-ji:20180618161312j:plain

 

 

購入品

f:id:shamo-ji:20180618171627j:plain

A4クリアファイル4種    可愛い!!

 

 

f:id:shamo-ji:20180618172229j:plain

生写真6種。 可愛い!!!!

 

 

f:id:shamo-ji:20180618172447j:plain

公式パンフレット。薄いくせに高いと思ったら・・・

f:id:shamo-ji:20180618172606j:plain

なんとほぼ全ページいのりんの写真集!公式で写真集を出してくれない、いのりんなのでこれは貴重です!!!  可愛い!!!!!

 

 

f:id:shamo-ji:20180618172802j:plain

マフラータオル、ハンカチ、リストバンド。マフラータオルに関してはとある楽曲で使用することが確定しているので99%のファンは買います。

 

 

f:id:shamo-ji:20180618173000j:plain

ツアーTシャツと石川会場限定リストバンド。リストバンドは絶対に買おうとしていたのですが、店員さんが注文中に割り込んで「リストバンドも買いますか?!もう品切れ寸前ですよ!!!」と言われたので「お願いします!!!」と確保してもらいました。そのすぐ後品切れしました。神対応グッジョブです。

 

 

f:id:shamo-ji:20180618173433j:plain

下が今回買ったツアーブレード。いのりんはみなせブルーといって水色です。上は1stライブのブレード。左手2本体制で振ってました。

 

 

 

f:id:shamo-ji:20180618173638j:plain

ミナカといって、購入商品1点につき1枚つくカード(6種類)です。13点買い、全部揃って余りまくったので1枚は同行者に譲渡して彼もコンプ、僕もコンプです。可愛い!!!!!!

 

 

 

 

入場後

さて、ここからが本番です。ここまでは前哨戦で、ライブ本番ではないのです。

まずは入場。いのりんはツアーチケットから原則としてチケットにいのりまち会員番号と本名が書いてあり、転売禁止のため何人かはランダム検査されるのかと思いましたが、私を含めて見た感じ誰も検査されずカメラチェックだけされて入場しました。

さて、ここで今回の座席です。

 

f:id:shamo-ji:20180618175448j:plain

小ホールで先頭6列目の神座席キタぁあああああああああああああああああ\(^o^)/

着席してみると、ステージまで4.5m~5mの近さです。この時点で幸せすぎて心がぴょんぴょんしました。舞台アナウンスが流れ始めると、豊橋公演と同じ「ジャンプ禁止」との発表でしたが、開演直前になって「先程のアナウンスを訂正します。今回はジャンプ解禁です!」との発表が。そこで会場全体がウオオオオオオオオとテンアゲです!

 

 

 

開幕!

いのりんは階段の上から登場。衣装は白と青を基調としたビニール素材?のドレスです。全員いのりーん大絶叫。「1.ハートノイロ」を歌いながら降りてくるいのりん。階段前の舞台中央に立った瞬間、鳥肌が立ちました。

いのりんが近い!4.5m~5mの距離なので、具体的に言うと中高の教室の教壇~最後尾席くらいの距離です。顔の表情も指の細かい動きも生足も見放題!!!!!!!!

「2.夢のつぼみ」「3.identity」も連続してほぼCD音源で歌い切ります。

ここで暗転してドリンク、会場からはいのりーん!の絶叫。

MCでご挨拶。ここは無難なMCでした。お約束の回転。「みなさんどうでした?」の後にカワイイー!と叫ぶ大多数と同時にいのりんが嫌がる「いのすけ」を言う連中がいるのですが、「嫌がると逆に言うからもう相手にしない」と宣言します。

続いて「4.アイマイモコ」「5.旅の途中」と続きます。細かいですが1stの後の曲は細かいところで可愛い振り付けが付いてますね。そして衣装替えに移動してバンド紹介へ。

 

衣装替えの後は左手舞台袖から登場。黄色のワンピース?に下半身シースルーのヒラヒラが付いた衣装で超可愛い。「6.Shoo-Bee-Doo-Wap-Wap!」ではなんと、いのりん曲で見たこともないほぼフルのダンスを披露!「7.シネマチックダイアリー」の後の暗転ドリンク後のMCでは6曲目のダンス苦労話を語ります。相当練習したようです。

衣装替え後は衣装のイメージ通り、というかツアーシーズンの「夏」をテーマにした曲を歌うことを宣言します。「8.夏の約束」「9.夏夢」「10.これからも。」を歌って歌の途中で舞台袖へ。スクリーンが下りてきてツアー用の映像が流れます。

 

映像のあとは階段上から登場。赤のかっこいいドレスです。「11.Million Future」を歌いますが、サビ部分では本人歌わず、手を広げるポーズをして会場からのオタクどものサビ熱唱を煽ります。舞台の雰囲気がキラキラして星をテーマにした曲、「12.Starry Wish」「13.星屑のコントレイル」を歌い切ります。ここでドリンク休憩からのMC。11曲目は今回ライブで初披露だったのにサビ歌ってくれてありがとうと和やかに始まり、回転は恒例のバンドメンバーと一緒に。その後、突然「会場が回転してる様子を見たい」と言い出して「逆回転でぶつかったら困るから全員右回りで」と指定。全体を眺めるために本人は階段上へ移動。ファン全員が回った感想は「なんか植物が成長するみたい(笑)」この後「14.3月と群青」を歌いつつ階段上からボッシュート衣装チェンジ。

 

階段上から登場。青のシンプルなドレスです。「15.アルペジオ」を歌いながら下りてきます。「16.Happy Birthday」「17.harmony ribbon」と続いてMCタイム。16曲目に関連して6月の誕生日の人にだけブレード上げてもらって祝福します。と、ここで「次の曲が最後になります」で会場からの悲鳴。最後の曲は、ツアータイトルでもある「18.BLUE COMPASS」。いのりんにとって初めてでもあるバラード調の長い曲で、バンドも静かな編成になり、いのりんのボーカル生歌が会場に響き渡ります。声からCD音源って感じで見事に歌い上げます。いのりんは正直声優さんの中でも抜群に歌が上手いほうなので聞き惚れてしまい、あやうくブレード静かに振るのを忘れるところでした。終わっていのりん、ありがとうと頭を下げて舞台袖へ。バンドメンバーも解散。

 

そして続く「いーのーりん!」コール。(ツアー豊橋のときに「アンコール」って言われたのをいのりんが「アンコールコールはいのりんに統一して欲しいな♡」とMCしたのがSNSで流れて自然といのりんコールになった)

 

バンドメンバーがツアー白Tシャツを揃って来て戻り、準備完了してから階段上から白Tシャツに黄色リストバンド、短パン生足のいのりんが「19.MELODY FLAG」を歌いながら登場。ノリノリで階段から下りて左右にもレスしまくり。歌い終わって小MC。マフラータオルをみんなが持ってるか確認し、ない人は普通のタオルとか拳で!と準備したところで最高のテンアゲ曲「20.Ready Steady Go!」でファンにも一部大絶叫で歌わせつつタオルを振り回しまくる!いのりんもステージを右へ左へ走りまくる!ジャンプもする!最後に曲の終了と同時に中央でタオルを真上に投げる!一体感が最高でした。ここで最後の曲宣言。阿鼻叫喚にありがとうと言いつつ「21.Sweet Melody」で可愛くしめくくってラスト。最後のMCではみんながアンコールをいのりんで統一してくれたことに感謝などしつつ、初ツアー特有の戸惑いと充実感を吐露。最後はバンドメンバーと一緒にお辞儀して終了。いのりん手書きのメッセージ入りの青いリボンが左右からすごい量降ってきます。舞台袖に下がるときに全身を使った投げキッス。最高のライブでした。

 

 

 

総評:いのりんは女神

1stライブの時点でライブでも通用する歌唱力を発揮していましたが、今回のツアーライブで最も注目すべき点は「ファンサービスの多さ」です。例えば、MCの途中で実質妨害コールも無視せず反応したり、「みんなアルバム買った?」という質問に対してほぼ全員が買ったー!と言っても「前にいる人達静かだし1stのT着てるけどあれ?」みたいなトークを繋げたり、「どういう風に回って欲しい?」という質問に対して誰かが前転といったとき「前転?なにそれ無理だよ!」などと声を拾う場面がかなり増えました。

 

また、それに加筆、いやもっと重要な点は「歌唱中のレスの多さ」です。レスとはオタ用語で、ファンに向かって目を合わせて指さしたり笑顔で手を振ったりするファンサービス行為を言うのですが、これは1stのときにはあまりありませんでした。しかし今回の金沢では、とにかく歌ってる間に左右の客に向かってレスしまくり!全体で何回やってるのか数えられないレベルです。僕も数えて7回ほど目が合って手を振ってもらいました(オタク特有の自意識過剰)。というか生いのりん、眼力(めぢから)がすごいです。レスしてる間のいのりんは写真の笑顔と違って一人ひとりの顔を覚えてやるぞみたいなすごい目をしていました。

 

あと今回のツアーで他に感じたことを挙げると、「生いのりんは写真いのりんの22倍カワイイ(逆フォトショップ)」、「2ndアルバムの曲は可愛い振り付けやフルダンス曲がある」「生なのでところどころ息が苦しくなる場面があったが原曲から音を外すことがまずない」など、良い点が目立ちました。繰り返しますが1stと比較してファンサービスの多さにはビックリです。割とファンを突き放す系のいのりんがキャラ変したのかと錯覚するほどでした。

 

 

最後にいのりんからのメッセージです。(最後に射出されたリボン)

f:id:shamo-ji:20180618210833j:plain

来てくれてありがとうございました!はじめてのツアー!はじめての会場!

f:id:shamo-ji:20180618211004j:plain

忘れられない想い出になりました😃  ー どこまでも一緒にっ!ー

 

 

 

BLUE COMPASS【初回限定盤】

BLUE COMPASS【初回限定盤】

 

 

 

デトロイト DETROIT ~become human~ (ゲーム) 感想

デトロイト DETROIT ~become human~ (ゲーム) 感想:A+(名作)

 

f:id:shamo-ji:20180613190723j:plain

PS4のゲームを紹介します。選択肢型のADVです。グラフィックはほぼ実写に近い映画。

 

あらすじ

 2038年のアメリカ、デトロイトシティ。人類は何でも言うことを聞く機械として右ひたいにLEDがついていること以外、外見が人間と変わらないサイバーライフ社製のアンドロイドを便利に利用していた・・・。

 ところが、忠実な主人であったはずの人間に危害を加えるアンドロイドが少しずつ登場し始める。舞台はここから始まる。これは3人のアンドロイドとそれを取り巻く社会の激動の物語。

 

 

登場人物(アンドロイド)

 

コナー

f:id:shamo-ji:20180613191740j:plain

アンドロイド事件に対応するために開発された「アンドロイド刑事」のプロトタイプ、RK800のコナー。自立意志を持ち人間に危害を加えて逃亡する通称「変異体」の捜査を担当する。アンドロイド嫌いのデトロイト市警警部補が上司。

 

 

カーラ

f:id:shamo-ji:20180613192822j:plain

家政婦型汎用アンドロイド、AX400のカーラ。とあるボロ家で無職の父親と娘の面倒を見るために購入されたが、娘に危険な虐待を行う父親を見て「変異体」に。以降は人間の娘を守りながらアンドロイドでも自由に生活をできる場所を求めて逃亡し続ける。

 

マーカス

f:id:shamo-ji:20180613194227j:plain

老人の介助をしていた汎用アンドロイド、RK200のマーカス。とある事件がきっかけで老人の家にはいられなくなり、地獄を見たものの「強い自由への意思」を持っていたことから、「変異体」達のリーダーとなる。

 

 

ゲームの特徴

このゲームはADVなので左アナログスティックを動かしてキャラクターを操作することもありますが、複雑な操作は要求されず、アクションが必要となる場面では必ず◯とか△とか✕とか◻とかR1とか画面に表示されるので押したり長押ししたり連打するだけです。しかし、このゲームの最大の特徴は「選択肢によって膨大な分岐に派生する」ことで、「プレイヤーの選択によって全く違うエンディングを迎える」ことです。

 

私は現在まで4周やりましたが4周ともに別の終わり方をしました。

 

また、◯周~というのは最初からやり直すのが必要なわけではなく、「もしここで別の選択肢をしていれば~」というチャプターからも再開することが出来ますので安心してください。

 

また、選択肢によっては3人の登場人物同士がすれ違う場面もあります。

 

 

例:カーラが事件を起こした

     ↓

f:id:shamo-ji:20180614162512j:plain

f:id:shamo-ji:20180614162531j:plain

              ↓

  犯行現場へ向かう

      ↓

 

派生① コナーがカーラを発見できないパターン

f:id:shamo-ji:20180614162859j:plain

この場合はカーラはこの時点で逃走継続できることになります。

 

派生②  コナーがカーラを発見するパターン

www.youtube.comこの場合でもなんとかカーラは無事にコナーから逃げることが出来ました。

 

コナーの選択は警察官なので割とわかりやすい変化が多いのですが、カーラとマーカスは選択肢によって激動の人生を送ることになるので非常にやりがいがありますね。

 

 

 

総評(感想)

極めて良くできたゲームです。群像劇で選択肢変化型ADVの名作は街とか428とかありますが、このゲームは大きく映画的な変化ですね。選択肢に時間制限がついてる場合も多いので、初見は「えーいこれしかない!」でドンドン進んで想定外の方向に進むことがかなりありましたw2周目以降も1周目で出来なかった変化を見て改めて楽しめるのでかなり飽きません。4周やってまだ半分くらいしかコンプリートしてませんし、フルプライスで買うお金がない人でも安くなったらやって欲しい作品です。ちなみにPS4 PROの4KHDRに対応してるので、うちの対応モニターでやったらメチャクチャ綺麗でした。

 

以上、ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

万引き家族(映画) 感想 ※ネタバレ注意

万引き家族(映画) 感想:AA(カンヌは妥当)

いつものように感想を書きたいのですが、先行上映回で一般公開前に見たこと、この作品の肝は徐々に明かされていくという構成の点から、感想を書こうとするとどうしてもネタバレに触れてしまうため、絶対に映画館で見ない人だけこの記事を読んでください。

 

f:id:shamo-ji:20180603213248j:plain

 

 

以下ネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

冒頭から父親(?)と息子(?)によるスーパーの万引きのファインプレー。家に帰る途中、寒さの中で一人ぽつんとしている少女を見かけ、つい引き取ってしまいます。家に帰ると、祖母(?)、母親(?)、長女(?)がおり、万引きしてきた食事をしながら祖母以外にはすぐに返してくるように言われますが、暴行の跡があること、返そうとすると怒鳴り声や暴行音、母親の「私だって生みたくて生んだんじゃない」等の発言から、母親は引き取って育てることを決意します。

 

ゆり(りん)と名付けられた少女は、後に捜索願(本名じゅり)が警察に出されたことがテレビで明らかになりますが、母親と本人の意思により家に留まります。そして、この不思議な家族の正体は作中で次第に、場合によってはほぼ最後に一気に明らかになります。

 

万引き家族といいながら父親は日雇い、母親はパート、祖母は年金、娘はいかがわしいバイトをしており、万引きはあくまでこの作品におけるテーマです。

父親(リリーフランキー)は息子に対して「店の商品はまだ誰のものでもないんだから貰っていいんだ」と謎理論を教えます。これは店に置いてあれば当然店の物だろという我々の(法律的な)所有権に対する認識の挑戦ではなく、抽象的に「一緒に住んでれば(血縁関係がなくても)家族だろ」というメタファーです。つまり、血縁関係がなくては家族でではないとする我々の常識は、「万引き=拾ったものが所有者になる」とする彼らの価値観に映画を見ている間揺さぶられます。血縁と家族をテーマにするのは是枝監督の場合、「そして父になる」でも取り扱ったテーマですね。

 

松岡茉優のセクシーシーンについて

長女(?)の松岡茉優は本作でいかがわしいバイトをしているシーンがあり、

それはもう松岡茉優ファンは必見です。ブラジャー姿の着替えシーン、セクシーダンスシーン、水着で乳揺れシーンなどサービス全開です。ファンの方はぜひ見に行きましょう。

 

 

 

コードギアス皇道(映画) 感想

コードギアス皇道(映画) 感想:A(ファン向け)

テレビシリーズ2期までを過去に見てれば入れる仕様。逆に言うと初見は不可能。世界中でブリタニアと黒の騎士団を中心とした勢力が戦っており、パラレルワールドの結果テレビで死んだキャラが生き残る。

スタッフロール後にカットがある。劇場3部作。

 

f:id:shamo-ji:20180601202403j:plain

 

テレビシリーズやったのはずいぶん昔ですが、総集編ではなく、最後の結果は変わらないまま、途中の過程がずいぶん入れ替わります。主にルルーシュバレが早い。そして黒の騎士団はルルーシュがギアスで人を操ると言われたらすぐシュナイデルを信用してゼロに牙を剥くあたり相変わらずポンコツ軍団です。

 

劇場版1作目というと普通は総集編になりがちですが、テレビの死亡キャラを生かして2部以降に持ち込むという発想はなかなか見事。2作目も見ようかな、という出来です。

 

フィルムガチャはCの世界のルルーシュでした。

f:id:shamo-ji:20180601203211j:plain

 

映画の感想は以上です。

推しが武道館いってくれたら死ぬ(漫画) の感想

推しが武道館いってくれたら死ぬ(漫画) 感想:AA(これは買い)

主人公は岡山県在住の20歳女子で地元の地下アイドルの1番不人気な子のためにひたすら貢いで応援している。

他のドルオタとの絡みでオタ用語が解説付きで出ており丁寧。テンポのいいギャグやアイドル同士の葛藤もありかなりの名作。

 

f:id:shamo-ji:20180528113851j:plain

 

 

登場人物の紹介

 

えりぴよ(本名:えり)

f:id:shamo-ji:20180528114712j:plain

主人公で自分も20歳女子だが推しの舞菜のために2年貢ぎ続け、自分の服は赤ジャージのみという漢らしさ。推しの舞菜(一番不人気)に一目惚れして以降、ひたすら握手会などで接触し続けるも、正面で相対したときの不器用さと舞菜のビビリ具合でなぜか塩対応のような感じになってしまっている不幸な状態。ちなみに他のオタクにも知名度が有り、存在が周囲を威圧するため舞菜と握手する人物がえりぴよだけになってしまっているという不幸の連鎖を呼んでいる。

 

f:id:shamo-ji:20180528120040j:plain

 

 

くまさ

f:id:shamo-ji:20180528120237j:plain

岡山県の地下アイドル『Cham Jam』の最古参トップオタクにしてセンターのれお推しのおっさん。オタクパートではえりぴよのツッコミ役に徹することが多い。

 

f:id:shamo-ji:20180528121929j:plain

主要登場人物の中ではオタ歴は浅いが、空音のガチ恋勢。えりぴよの言動にだいたいドン引きしている。実はクールな妹がいる。妹は舞菜推し。

 

 

アイドル側主要登場人物紹介

 

舞菜

f:id:shamo-ji:20180528122357j:plain

 

Cham Jamでは人気投票最下位、握手会参加者は主にえりぴよ(独占)、ダンスの立ち位置は後列左側で前列に隠れることが多い内気なアイドル。

メンカラーはサーモンピンク。リーダーがピンクなために被るとよくないこととされたこと、運営が「君、サーモンピンク似合うよ!こんなにサーモンピンク似合う子見たことないよ!」という謎の説得によりこの色とされているが、チラシでも一人だけサーモンを持たされているという酷い扱い。

 

f:id:shamo-ji:20180528123253j:plain

実は古参で自分を大事にしてくれているえりぴよとは本当に仲良くしたいと思っているが、生来の不器用さと「ファンとアイドルの線引き」をきちんと守っているためなかなか握手会でもうまく会話が成立しないというジレンマを抱えている。(えりぴよのコミュ障ぷりも大きい)

 

 

れお

f:id:shamo-ji:20180528124032j:plain

 

グループの圧倒的看板にして不動のセンターのれお。実は前に所属していたインディーズアイドルユニットが解散になり、地下のcham jam で再出発する挫折を味わっている。以前のユニットで後列だったときから応援しているくまさのことはファンとしてとても大事に思っており、くまさとれおの(アイドルとファンとしての)絆が垣間見られるのも本作の魅力の一つ。メンカラーはピンク

実は元々ダンスが得意ではないことを自覚しており、人一倍の努力をしている。また、ユニットメンバーに対しては絶対的に優しく、アイドルとしてのプロ意識も高いためほとんどのメンバーから尊敬されている。

 

 

空音

f:id:shamo-ji:20180528125338j:plain

 

クールキャラだが握手会での対応は上手い。いつもみんなを先頭で引っ張るれおをとても尊敬している。メンカラーはブルー。同じユニットメンバーで勉強の苦手な優佳によく勉強を教えている。人気はもともと高かったが、『街で男と歩いているのを見た』という悪質なデマにより握手会0人などの理不尽な目にも遭っている。(その時間空音は優佳に勉強を教えていた)

 

 

感想

非常によく出来た漫画です。オタ側視点でのえりぴよの突飛な言動とくまさのツッコミのテンポの良さ、アイドル視点での人間関係やなかなかメジャーデビュー出来ないことへの焦りなどがうまく構成されていて読んでて飽きません。4巻こそ地下ドル同士特有のドロドロさが少し垣間見えましたが、全体を通して非常にテンポがよく、またオールアナログ画でありながらコマの手抜きもなく絵がとても上手です。このブログを見た方にはぜひ手にとっていただきたい作品です。

 

 

おまけ

実は相思相愛なえりぴよと舞菜はいろいろなところですれ違っているのですが、(主にえりぴよがコミュ障なせいで)うまくいきません。本作の魅力の一つ(ギャグ面で)でもあるのですが、いくつか紹介したいと思います。

 

炎天下で朝一番で並んだため臭いとかどうしようと思って焦って撮ったチェキ

f:id:shamo-ji:20180528140535j:plain

 

 

ガールズフェスタ(主に雑誌モデルが選ばれる)に舞菜がサプライズ出演

f:id:shamo-ji:20180528140747j:plain

f:id:shamo-ji:20180528140815j:plain

f:id:shamo-ji:20180528140839j:plain

f:id:shamo-ji:20180528140903j:plain

 

 

初めてのファンレター

f:id:shamo-ji:20180528141034j:plain

f:id:shamo-ji:20180528141122j:plain

f:id:shamo-ji:20180528141205j:plain

f:id:shamo-ji:20180528141245j:plain

f:id:shamo-ji:20180528141341j:plain

※ちなみにスタッフの過失により廃棄されました・・・

 

 

舞菜の嫉妬(?)編

f:id:shamo-ji:20180528141701j:plain

f:id:shamo-ji:20180528141738j:plain

f:id:shamo-ji:20180528141816j:plain

f:id:shamo-ji:20180528141843j:plain

 

 

電車ですれ違い、ファンとして離れるえりぴよに懸命な一言

f:id:shamo-ji:20180528142018j:plain

 

 

 

人気投票(CD買い占め)のためにバイトを増やした結果、えりぴよは骨折して金欠に陥る。握手会も今までのように積めず1枚だけとなり、オタクの間でえりぴよの推し変やドルオタ引退が囁かれ始める。不安になる舞菜。

f:id:shamo-ji:20180528142359j:plain

 

 

金欠えりぴよからの初めてのプレゼントに喜ぶが・・・

f:id:shamo-ji:20180528142743j:plain

f:id:shamo-ji:20180528142801j:plain

f:id:shamo-ji:20180528142909j:plain

注:緑色はあーやのメンカラー

 

 

街で突然すれ違う舞菜とえりぴよ。突然の遭遇に・・・

f:id:shamo-ji:20180528143046j:plain

f:id:shamo-ji:20180528143217j:plain

 

ドルオタ視点、アイドル視点のギャグが最高に面白いマンガです。ぜひご購入ください。

 

 

推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

 

 

明日ちゃんのセーラー服(漫画) の感想

明日ちゃんのセーラー服(漫画) 感想:AA(美しい漫画)

タイトルと表紙はなんか色っぽいが内容は全く素朴で、主人公の少女が憧れのセーラー服を着て女子校で周りの生徒と仲良くなっていくお話。驚くべきは作者の描写力で、1ページ1ページが芸術的とさえいえる表現力。完璧な漫画。

 

f:id:shamo-ji:20180527035432j:plain

 

主人公の明日小路(あけびこみち)は劇中当初小学六年生。セーラー服を着たアイドルの姿に感激し、自分の母親もセーラー服の女子校出身だったことから地元の名門女子校、蝋梅学園に進学を決める。

 

f:id:shamo-ji:20180527040339p:plain

 

f:id:shamo-ji:20180527040430j:plain

 

お母さんは仕立て屋さん。憧れのセーラー服をお母さんに縫ってもらい、いざ入学式へ。

 

f:id:shamo-ji:20180527040808p:plain

 

ところが・・・

 

f:id:shamo-ji:20180527040847p:plain

 

なんと、蝋梅学園の制服がセーラー服だったのは昔の話で、現在はブレザーになっていました。一人だけのセーラー服。しかし学園長はたった一人の奨学金入学者(両親の経済事情+入試1位)のためにこれを認めます。当初は泣き顔だった明日ちゃんですが、せっかくお母さんが作ってくれたセーラー服に自信を持ち、持ち前の明るさで友達を増やしていきます。

 

とにかく、明日ちゃんが周囲と触れ合う中で、一つ一つのコマや画面の描写力に圧倒されます。素晴らしい表現力です。

 

f:id:shamo-ji:20180527041926p:plain

f:id:shamo-ji:20180527042003p:plain

f:id:shamo-ji:20180527042035p:plain

 

現代のオアシスのような漫画です。

現在3巻まで発売されてます。ぜひ手にとっていただきたい漫画です。

 

 

 

 

LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 II で皆既月食を撮ってみた(カメラ)

 

 

普段は超望遠を使うことはほとんどないので今まで買ってなかったんですが、皆既月食があるので念のため購入。本当はライカのが欲しかったのですが値段差が3倍あるので断念しました。しかし結果的に素晴らしい写りが撮れました。

 

LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 II / POWER O.I.S.

収納サイズ。意外と小さい。

f:id:shamo-ji:20180201091924j:plain

カメラ装着時

f:id:shamo-ji:20180201092028j:plain

カメラと三脚装着時

f:id:shamo-ji:20180201092102j:plain

 

手ぶれ補正はすごいですがやはり超望遠なので三脚必須だと思います。

 

それでは満月~月食の写真に行きますね。

 

f:id:shamo-ji:20180201092328j:plain

トリミングしてますが、換算600mmなのでそこまで劣化せず月も撮れます。

 

f:id:shamo-ji:20180201092430j:plain

月食が始まりました。

 

f:id:shamo-ji:20180201092509j:plain

月食が進みます。

 

f:id:shamo-ji:20180201092538j:plain

皆既月食です。皆既になってから周囲の星も見えるようになりました。

 

f:id:shamo-ji:20180201092726j:plain

トリミングなし。周囲の星も見えるようになりました。

 

・画質 A

本当はライカ100-400が欲しかったのですがこれで十分なくらい綺麗です。ただ、まだ飛行機や野鳥を撮ってないので本当のところはわかりません。

 

・値段 B

57000円くらいで買いました。ライカの約1/3です。安いと思いますがよく考えたら高い?

 

・携行性 B

12-60mmと同程度の重さ。ズームレンズにしては異様に軽いのでは。

 

・手ぶれ補正 A+

GX7mk2とのデュアル手ぶれ補正が最強ですが、望遠側なら三脚は必須。

 

・利便性 B

使い道が限定されています。

 

・総評 A

素直な超望遠レンズです。本当はライカ100-400mmが欲しかったのですが、値段で断念してこちらにしたのですがそれすら良かったのではと思うほどコスパは高いです。

ただ、被写体が限定されるので今後の使い道には要検討。あまり野鳥撮りとかしないんだよなぁ。

 

ここまで皆既月食の様子とレンズのレビューでした。ご覧いただきありがとうございました。

 

 

ライカ LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mmで富士山を撮ってみた。(カメラ)

富士山を撮りに川口湖畔へ。

ライカ LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mmで好きなだけ朝から富士山を撮ってみました。

12mmスタートですが余計なものも映るので20mm-40mmで使うことが多かったですかね。三脚持ってくのが面倒だったので全て手撮りです。手ぶれ補正が完璧です。最後の以外はjpg撮ってだしです。

 

f:id:shamo-ji:20171229065558j:plain

f:id:shamo-ji:20171229065621j:plain

f:id:shamo-ji:20171229065644j:plain

f:id:shamo-ji:20171229065659j:plain

f:id:shamo-ji:20171229065717j:plain

f:id:shamo-ji:20171229065733j:plain

f:id:shamo-ji:20171229065751j:plain

f:id:shamo-ji:20171229070014j:plain

f:id:shamo-ji:20171229070030j:plain

f:id:shamo-ji:20171229070050j:plain

f:id:shamo-ji:20171229070108j:plain

f:id:shamo-ji:20171229070130j:plain

f:id:shamo-ji:20171229070143j:plain

f:id:shamo-ji:20171229070201j:plain

f:id:shamo-ji:20171229070225j:plain

f:id:shamo-ji:20171229070240j:plain

 

ここからはホテルの部屋から出て河口湖湖畔を歩きながらの写真です。

 

f:id:shamo-ji:20171229070348j:plain

f:id:shamo-ji:20171229070405j:plain

f:id:shamo-ji:20171229070422j:plain

 

photoshopで富士山の色の変化を確認してみました。

 

f:id:shamo-ji:20171229070514j:plain

f:id:shamo-ji:20171229070530j:plain

 

今年は2月にblog開設してから20000人ほどの方に閲覧していただきありがとうございました。2018年もしゃもじの感想をよろしくお願いいたします。

 

 

幼女戦記(漫画版)の感想 ~ヴィーシャが可愛い~

幼女戦記(漫画) 感想:A(オススメ)

架空戦記で原作は読みづらい部分もあるが、漫画版はそこをわかりやすく解説されており、かつキャラ造形が見事。主人公も可愛らしいし、なんといっても女房役で副官のヴィーシャが可愛い。

 

この作品のヴィーシャはとにかく可愛いです。召集され幼年学校を卒業、いきなり主人公ターニャのもとに配属されます。そこでキッツイ戦場経験を経て、また後に促成将校過程を経て少尉へと昇進し、ターニャにとってはかけがえのない副官となっていきます。(コーヒーを入れてくるタイミングなど、秘書としては完璧)

 

アニメ版ヴィーシャ(公式サイトより)

f:id:shamo-ji:20171125204848j:plain

声はいいけどあまり可愛くない・・・

 

漫画版ヴィーシャを一気に駆け抜けます

f:id:shamo-ji:20171125205000j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205006j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205014j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205220j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205243j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205302j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205327j:plain

ヴィーシャの貴重なヌードシーン!!!

 

f:id:shamo-ji:20171125205355j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205429j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205451j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205515j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205535j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205602j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205621j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205647j:plain

f:id:shamo-ji:20171125205725j:plain

 

ターニャに忠誠心が高く、可愛くて凛々しい副官のヴィーシャが素敵なので幼女戦記漫画版はオススメです。